木曽町の木工職人の個展に行ってきました。
2019年12月3日
読了時間: 2分
木曽町に住んでいる木工職人のひとりをご紹介します。
お名前は、鈴木潤吾さん
お隣の上松町にある上松技術専門学校を卒業して、
木曽町に住み始めて、木工作品を作っています。
そして、今年は第一子が誕生しました。
今回の個展は、福島地域にある喜しろうさんで行われました。






椅子は、木材部分も、皮分も、木曽で取れたものを使っています
皮部分は、元地域おこし協力隊が立ち上げたブランドNokekomoさんが作りました。
木曽の職人によるコラボレーション商品です。
椅子は、受注生産ということなで、興味があるかたは、個展か直接連絡してみてください。

ほとんどの作品が木曽の木材から作っていて、
地産地消であり、木曽ならではの作品になってます。
個展開催中には、スプーンなどを作るワークショップも行われていました。
(ワークショプには間に合わなかったです・・・・)


鈴木潤吾さんは、これからもどんどん作品を作っていくそうです。 使いやすさと曲線が特徴的だと思います。 今後の展開が楽しみですね。 HPはまだありませんが、googleサイト・Instagramで作品が見れます。 ちょっとのぞいて見てみてください。 googleビジネスサイトInstagram

他にも、木曽町でがんばっている移住者がたくさんいます。 定期的に紹介して行きたいと思います。 木曽町移住サポートセンター 木村耕紀
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