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松焼き(どんど焼き)・日待ち
私の住む集落は「松焼き」そして「日待ち」を行い 旧正月の14日〜15日にかけてやることが多いです (昔は、14日に松焼き、一晩過ごして15日解散、だったようです) 開田でも、どんど焼きと呼ぶところもあります。 松焼きは、やぐら(お松)を組んでいたようですが、現在は焚き火のようにして焼くだけです。 その後、五穀豊穣や家内安全を祝う日待ちをします 新年の忙しい時期を過ぎ、集落のみんなでゆっくり話をしたり、元気な顔を見せ合う大切な機会でした。 子ども達も元気にジジやババと遊べるようになりました。 記事作成 木村耕紀
1月26日


開田の年末年始〜2025年12月から2026年1月〜
開田高原の年末年始は大忙し 年末は、しめ縄作り 地域のかたがたが集まり、共同でしめ縄を作ります 素人な私は、教えてもらいながら自宅用のしめ縄を作りました 皆さんが作っているのは、神社に飾る大きなしめ縄と鯛です (撮影場所:開田公民館把之沢分館) 地区では、神社の管理をする担当(役)があり、毎年管理やしめ縄作りなどを行います 現在、稲は他から購入していますが、地域で収穫した稲を使っていました そして、年明けの1月1日は元旦マラソン こちらも3つの公民館ごとにマラソンをします 木曽馬の里がある末川分館では、木曽馬と走ります 把之沢分館の様子 新年の挨拶もまとめてできるのも良いですね 今年は雪が無く、滑りませんでしたが、例年だとツルツルの路面をゆっくり走っています マラソンのあとは、みんなに参加賞を配ったり、みかんを食べたり、話をしたり 顔を合わせる大切な時間となりました。 そして年明けには「どんど焼き」ちいきによっては「松焼き」をやります 1月15日前後です 記事作成:木村耕紀 木曽町移住サポートセンター
1月13日


3月の開田高原〜まだまだ雪、もう直ぐ春〜
まだまだ寒い、開田高原の3月
春と冬がいったりきたりする季節です
2025年4月21日


スキー、霧氷、かまくら祭り、-20度?〜冬本番の開田高原〜 2025年2月
2月に入り、開田は冬本番です!
氷点下20度近くになる日もあり、日中もマイナス気温のまま!!
スキーに、霧氷に、薪ストーブ
開田の冬を感じてください
2025年2月25日


年末年始の開田高原〜2024年12月・2025年1月〜
開田高原の年末年始、楽しい行事がいっぱいです
2025年1月27日


開田の冬です 2024年12月8日
来ました、冬 暖かい開田ですが、あっというまに冬が来ました 少し早めに雪も降ってきました 一週間前にタイヤ交換もして準備万端でした 電熱線、スノータイヤ、除雪道具、部屋の間仕切り、薪など 冬の準備をしっかりしないといけないです 雪が降ると外作業はほとんどできないので、12月中には終わらせておきましょう タイヤ交換 今年は子ども(5歳・2歳)も、ちょっと戦力になってきました! 12月8日には今シーズン初の本格的な雪になりました 除雪するほどでは無いですが、雪遊びにはちょうどいい感じです 0度ぐらいなので遊びやすい気温です -5度以下になると外での雪遊びも寒くて大変です 今年は雪が多いかな? などの日常会話が飛び交う日々です 「〜があるから、雪が多い」「〜が無いから、雪が少ない」など独自の天気予報をするのが、よくある会話です 天気を予想して、備える そんな暮らしが定着している開田です 自然や山と暮らしている地域だからこその会話ですね〜 今年もスキーと雪遊びを沢山やりたいですね〜 記事作成:木村耕紀 2024年12月9日
2024年12月9日


秋の日〜2024年秋の開田〜
秋を感じる開田です
2024年11月11日


4月の開田高原-2024-
開田の春は4月から始まります 春の始まりを告げるのは「野焼き」 昔、木曽馬の採草地を焼いていた名残で、今でも続いています 私の集落は畑などのススキをメインに焼きます 福寿草の開花に始まり、梅・桜・花桃・スイセン・芝桜など花が咲きました 例年だと5月上旬に咲きますが、今年は1週間から2週間早く咲きました 私の住んでいる集落には4種類以上の桜があります スノータイヤから夏用タイヤへの交換も4月末から5月までに行います 2年前には4月に雪が降ったこともあり4月末にタイヤ交換をしています 山菜も今年は少し早めです フキノトウ、ふき、タラの芽など続々と登場してきます 畑の畔に生えてくるフキノトウは天ぷらとふき味噌 タラの芽を頂いたので天ぷらにしました 開田小学校に通っている木曽馬の「とーねんこ」を見に行きました。「ぼー」だそうです。 とーねんこ: 当年仔、その年に産まれた仔馬のこと ぼー:男の子 可愛かったです 「野焼き」 花々 タイヤ交換は4月29日 今年は雪の心配はなかったですね〜 2歳児ががっつくタラの芽の天ぷら(天然もの) お隣さんからもらいました
2024年5月2日


秋の散歩
紅葉は10月末ぐらい 集落からは山にに囲まれていて、見渡すと赤と黄色の木がたくさん見れます 昼間はそんなに寒くないので、散歩にいきます 落ち葉があるので滑らないように気をつけて〜 階段の上は気をつけて〜 キッキバイクも上手くなってきた長男 栗の木、くるみのき、かしの木かな〜 今年は雪が少し早かったかな 御嶽山は白くなり、紅葉と雪が同時に見れました おまけ) 年少になったのでバスに乗るのが楽しみ〜 だけどバス停までの坂道でつまずくと・・・・乗り遅れることも・・・ 近所のパン屋さん「 タビタのパン 」に置いてあった枕木で遊んで 降りられなくて・・・・・ これも成長かな〜 記事作成:2023年11月27日 木村耕紀
2023年11月27日


新しくなった「やまゆり荘」へ
今年から温泉やまゆり荘の運営体制が変わったということで 行ってきました 新しくなった食堂へ〜 かわいいメニュー 風呂上がりの一杯に合いそうなつまみメニューですね そして開田といえばイワナ 美味しそ〜 (おいしかったです!) もちろん、子ども用の椅子もあります そばに、イワナに、ラーメンに、ちょっと良い感じですね〜 HPなどはまだまだ準備中なので、営業状況は電話してみてください やまゆり荘HP やまゆり荘の運営は元地域おこし協力隊のかたが行っていて そして、食堂の運営は移住者が中心になって行っています 開田を楽しく変えてくれる人が増えてとても嬉しいですね 食べたら気軽に話しかけてあげてください 記事作成:2023年8月 木村耕紀
2023年8月29日


富山大学生が開田にきてくれました
開田出身の学生が所属するゼミが開田を拠点にする活動を行っています その名も「 カイダクション 」 Instagramでも情報発信してます → @kaidacution 開田盛り上げ隊のミーティングと同時開催で、開田の現状や課題などを聞きに来てくれました! そして、開田盛り上げ隊の久し振りの直接顔を合わせてミーティングでした オンラインミーティングが中心だったのでいろいろ話が盛り上がりました 近況報告や活動の紹介などお互いのことを報告しあうのが開田盛り上げ隊のメインになってます オンライン・リアル、それぞれ活用しながら開田盛り上げ隊はつながっていきます 記事作成:2023年8月 木村耕紀
2023年8月28日


6月の1週間〜集落を散歩、雨の日、畑、梅、おたまじゃくし
散歩や農作業も進んでいます 梅雨の時期なので雨も多くなってきました 定番の散歩は「バイク」(自称) 赤紫の花 白い花 ピンクの花 紫の花 集落では昔からミツバチを飼っていました 砂糖が無い時代は唯一の甘味でした また、そばの受粉にはミツバチが欠かせません 地元のかたが手作りした巣箱 「ハチに気をつけてね〜」と教えてくれました 雨の日 山から湯気が立ち、白いモヤに包まれます 傘をさして通園バスが来るバス停まで向かいます 家から徒歩で7分ぐらいの場所にバスが来ます (バスといっても園児が少なくハイエースです) この日はこども園を休み家で過ごす日 なぜが自分でこのスタイルで・・・・ ? 農作業の日だったのでお手伝い インゲン(島村インゲン・ツルインゲン) イタリアトマト またまた別の日は、梅の収穫 開田では梅の木が少ないですが、集落には3本の梅の木があります 今年は小さな木でしたが40個ぐらい収穫できました これて梅干しを作ります! 玄関先には、こども園から連れてきたおたまじゃくし すくすく成長して、後ろ足が・・・・ もうすぐ前足も出そうです カエルに
2023年6月26日


6月の花
花には詳しく無い、木村です しかし道端の花には目が惹かれます 息子をバス停まで送って行く徒歩5分の道で咲いていた花達 (名前は分からない・・・) 茎から出る黄色い液が肌に触れると荒れるそうです ちょっと気をつけないと これは花ではなく、桜の木の実 これは庭に咲いている花 色違いを別の場所で見たな〜 朝露で濡れています 毎日ちょっとずつ違う花が咲いているのを見つけるのは楽しいですね〜 記事作成:2023年6月19日 木村耕紀
2023年6月19日


自宅でピザ作り〜2023年5月〜
ということで妻が手作りピザを作ってくれます 生地はカリカリタイプです! 料理好きの息子もお手伝い 娘は興味津々 美味しく食べました〜 真剣な眼差し! 月に1回ぐらいピザの日があります 開田の小麦も使うことがあります 香ばしくて美味しいですよ〜 記事作成:2023年5月 木村耕紀
2023年5月31日


開田高原末川にある開高窯で窯焚きのお手伝い
2日間だけお手伝いしてきました(今回は7日間24時間窯を焚いていました) 1日目(初日) 子どもたちも焚き火 この日は朝の5時までお手伝いしました 2日目(窯焚き7日目最終日) 火力が強い時には煙突から火柱が立ちます (役場に焚き火届けを出してあります) 最終日は夜11時まで焚きました 火力が強いため薪を入れるのも大変でした 通常は3日間焚くこととが多いですが、 大きな壺などがある場合1週間焚くようです 夜通し焚くので複数人でやらないととても大変です 今回は、開田小学校の生徒が見学に来たようです いろいろ見学や質問をしていったようです 開高窯は開田小学校から自転車で10分もかからないところにあります 窯焚きの日程は不定期です もし手伝い見学に興味があるかたは開田盛り上げ隊へご連絡ください 開高窯HP 記事作成:2023年5月31日 木村耕紀
2023年5月31日


開田高原の暮らしが取材されました
岩崎書店さんの記者さんが小学生むけの書籍の取材にきました 「高い土地のくらし」として紹介されるようです 標高1000mを越える場所にある小学校は珍しいようです 取材されたお二人の顔も載るそうです 今年中に発刊されるようです 小学生向けということです 発刊されたらまたご紹介したいと思います 記事作成:2023年5月29日 木村耕紀
2023年5月29日


手作りしょうゆづくり〜天地返し〜
月に1回の手作りしょうゆの天地返し 樽に入れ替えることで、上と下を入れ替えします 1歳の子どもも参加! 手が「ズボッ」 2つめ 真剣な眼差し こんな感じで天気の良い日にやってます 毎月1回やって、来年の3月ぐらいにまで続きます 記事作成:2023年5月29日 木村耕紀
2023年5月29日


5月初は環境整備と河川整備をします
木村が住んでいる集落では5月初旬は環境整備です まずは朝、6時から道路のゴミ拾い 山あいなのでまだ朝日は登らず 気温は5度くらいです 道路に落ちているゴミを拾います ほとんどが車からのポイ捨てです(怒) ゴミは自然に還らないので、ぜひお持ち帰りを〜 と毎年思います だいたい、空き缶、空き瓶、紙おむつ(!)、ビニール袋ですね ぜひ!お持ち帰りをお願いします!! そして8時30分からは水路に続く道路の整備です 笹や小枝を刈り払い機で刈っていきます だいたい2kmぐらいを8人で行っていきます 1時間ぐらいでほぼ完了です! 水路のマスも掃除 泥や葉っぱなどが溜まっているので取り除いていきます 今回使った道具は、刈り払い機・手斧・鎌・ジョレイン(穴が空いたカマのようなもの) 借りている家の倉庫にあったものがほとんどです 集落の清掃には必須品ですね〜 水路掃除が終わると田んぼ作業が始まっていきます (今はほとんど田んぼをするかたがいないため、防災用・非常用の水路になってます) 記事作成:2023年5月15日 木村耕紀
2023年5月15日


今年の野焼き 2023年4月
今年の野焼きは天気に恵まれず 平日の実施になりました すこし湿気っていて午前中は少し燃えが悪かく 時間がかかりました 午後は乾燥してよく燃えました! 映像もみてくださ〜い 記事作成:2023年5月12日 木村耕紀
2023年5月12日


家で味噌づくり
連休は初めての家での味噌づくり。 通っている開田こども園で毎年味噌づくりしてるせいか、 息子は器具の使い方を知ってるようで張り切っていました。 木曽の小池麹店さんの麹と、長野産無農薬大豆、開田の湧き水と天然塩、 そしてこどもたちの菌!(若い菌が混ざると美味しいのだそう!)… どんな味になるかな。 お味噌づくり、毎年の恒例になりそうです。 夫と二人で子連れで作業するのはなかなか大変なので、 昔のひとがやっていたように何家族かでワイワイやるのも楽しいなあと思いました。 木曽でまずはお味噌づくりしてみたい!方には、ふるさと体験館の春のお味噌づくりもおすすめですよ。 #小池麹店 #味噌づくり #ふるさと体験館 #開田暮らし 記事作成:2023年5月8日
2023年5月8日










